屏東三地門: スペシャルティコーヒー豆 (227g)
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屏東三地門: スペシャルティコーヒー豆 (227g)

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商品特徴

屏東県の三地門郷の山奥にある天鵝湖そば、徳文地区で栽培されたコーヒーです。
徳文地区は、日本統治時代には台湾で重要なコーヒーの産地でした。当時、世界コーヒー博覧会で銀賞を受賞するなどし、大正天皇、昭和天皇の御用達のコーヒーとなっていました。
日本統治時代に植えられていたコーヒーの木を祖先とし、今でもそのときの歴史をつないでいる産地です。

天鵝湖協同組合は、先住民族であるパイワン族によって組織され、フェアトレードを推進しています。
組合は一律の価格で販売を行うことで、コーヒー豆の販売から生まれる利益を、組合に所属するパイワン族の住民に還元しています。
ここでは天然の湧き水を使い、化学肥料等を一切使用しない自然農法で育てられた100%有機栽培されたコーヒーです。
パイワン族は海抜の高い山に住みながらコーヒーを栽培し、透明性のあるまろやかなコーヒーを作っています。ウォッシュト精選され、自然の甘みの中にも若干の酸味が感じられ、麦芽やキャラメルの風味が強いことが特徴です。
バランスのとれた味わいと、口の中で香りが広がる台湾特有の深い甘みが特徴です。

【内容量】227g
【商品重量】455g
【品質期限】焙煎から45日
【保存期限】1年
【販売者】森高砂咖啡(台北市)

 

産地

徳文地区は屏東県三地門郷の海抜800〜1000mに位置しており、2009年の大型台風の被害から立ち直った地域でもあります。
ここでは日本統治時代の初期の頃から、コーヒー栽培がされていました。統治時代から続くコーヒーの木が今もまだ20本ほど残っています。
そしてフェアトレードの精神でオーガニックコーヒーを推進し、今では年間30トンを超え、台湾南部の主要コーヒー産地となりました。

【産地】屏東県三地門郷
【品種】アラビカ種
【精選】ウォッシュト
【栽培】有機栽培

 

鮮度、香り高く保つために

市販の豆とは異なり、こちらのスペシャルティコーヒーは新鮮な豆の状態のものしか使用しません。焙煎したてのコーヒー豆は、豆内部で化学変化を起こし、二酸化炭素が排出されている状態です。この二酸化炭素の放出は3日から1週間ほど続きます。
この期間は豆から二酸化炭素が容器または袋に放出されることで、豆の酸化を防いでいます。この化学変化は、コーヒーの風味を形作るのに必要なプロセスです。

森高砂珈琲の商品パッケージには「一方向排気バルブ」がついています。一方向排気バルブの機能としては、パッケージ内の二酸化炭素の容量を超えた場合に排出し、適正な二酸化炭素量を保つことにあります。このバルブは一方向となっており、外の空気を入らないようにしているため、酸化を起こしません。コーヒー豆の鮮度が守られ、開封するまでは密閉されている状態となっています。

焙煎の後には、温度と湿度を8時間程度管理して、コーヒー豆を袋詰めし密封します。ただし、密閉後も豆内部の化学変化が進行中となっているため、袋はすぐにあけないことをおすすめします。
パッケージに記載のある焙煎日から5日経っていることを確認し、開封してください。

豆を寝かせることは、私たちとお客様とで一緒になって行うプロセスです。開封してからは段階的にお客様にはコーヒーを味わっていただき、徐々に熟成を深めることで、変化していく豆の風味をぜひお楽しみください。

 

保存及び使用方法

コーヒーは新鮮なうちにお飲みください。森高砂珈琲は全て新鮮な豆を使用しています。風味豊かで美味しく飲めるのは、焙煎した日からおよそ4週間となっています。開封の有無に関わらず、早めにご使用いただき、湿度の低い涼しい場所で保管し、直射日光の当たる場所には置かないようにしてください。

気温と湿度の関係、季節や気候によってコーヒー豆の鮮度が保たれる期間が異なってきます。しばらく使わないときや、気温が高いときには冷蔵庫に入れて保存してください。
湿度の高い夏などは、冷蔵庫から取り出してからなるべく早く豆を挽くと、鮮度の良い状態でお飲みいただけます。

 

容器の再利用、環境への配慮

森高砂珈琲の容器(筒)は、豆の保管に適した一方向排気バルブがついています。これは何回も繰り返し使用ができますので、使い終わっても他の豆の保存用に使用するのも良いでしょう。

この容器は、ブリキで出来ていますので、水洗いではなく布などでの乾拭きをおすすめします。
食洗機に入れるときには洗剤は使用しないでください。一方向排気バルブに洗剤が染み込まないようにするためで、洗った後はすぐに乾燥させてください。